ストーカーといじめの深刻化

警察発表によると、平成30年におけるストーカー行為等に係る相談件数は、1,784件で、前年に比べて642件(26.5パーセント)減少しました。
が毎日約5人は、何らかのストーカー被害にあい、警察に相談をしにきているのです。
次々とストーカーによる凶悪事件が報道される中、ストーカー規制法に対する認知度は上がってきていますが、その多くが検挙につながっていません。この事から問題解決の複雑さや難しさが改めて浮き彫りになっている形です。
相談者の性別は、女性が1,486人(83.3パーセント)、男性は298人(16.7パーセント)であり、8割以上の方が女性です。
相談者の75%以上が10代から30代です。

ストーカー被害の証明と対策

ストーカー被害を受けた時は、警察に届ければ解決すると思われている方は少なくはないでしょう。
まさにその通りで、ストーカー行為は法律でも明確に犯罪と定められています。現実はどうかというと、警察に寄せられるストーカー被害の多くは精神的障害などを抱えている方の妄想からくる訴えが殆どです。
ですので、警察も確かな証拠がなければ本格的に動けないのが現状です。

証拠を掴み、ストーカーを撃退するために、探偵に調査してもらい1日でもはやく平穏な日々を過ごして行きましょう。

探偵によるいじめ調査

最近、お子様のいじめに関する調査が増加しております。その背景には、いじめに会っているお子様が自殺する等があり、いじめ問題が如何に重要な事件が伺えます。
巨額の恐喝や傷害、殺人にまで発展する深刻なケースも少なくありません。これに対して学校は何もせず、むしろ隠蔽しようとする傾向にあります。
さらに追い討ちをかけるように、お子様達の間で携帯電話やインターネットの普及により、いじめ問題も大変増加しています。

「いじめに合っているのでは?」と不安な方は、一刻も早く現状を知ることが大切です。少しでも早く気付いてあげて、早めに対処いたしましょう。
いじめの兆候 いじめに合っている場合は、何らかの兆候が見られます。
お子様のサインを見逃さないでください。

お子様が自殺してからでは、遅いんです!!

子供と話す時間が取れない。何をしているかわからない。
でも心配だという方は、いじめ調査を行って何もなければ安心ですし、もしいじめにあっていれば、しっかりと時間を取ってあげてください。

もしかしたら、いじめの加害者かもしれません。

悩んでいるお子さんの手助けをしてあげるためにもまずは当社にお問い合わせ下さい。
調査方法は入念に打ち合わせをした上で決定させていただきますので安心してご相談下さい。

調査内容

お子様の尾行調査

学校帰りや休日の行動を確認し、どのような友達と会っているか、友達との雰囲気はどうか、いじめに合っている場合は、いじめの証拠撮影を行います。

学校内での様子を確認

学校内の様子を知るために、小型の録音機器もしくは小型カメラをお子様の持ち物等に設置して、会話等を録音します。 それにより、現状の把握、いじめの証拠を集めることが可能です。

その他の調査

相談内容を詳しくお伺いの上、最適な調査プランをご提案いたします。